FC2ブログ

丘の石仏群




山寺の石仏たちへ春めく陽


石仏へ丘下る風あたたかし


数え切れぬ小さき石仏散り椿  





IMG_6396.jpg











IMG_6408_2.jpg











椿と石佛





とんど祭り祭りのあった日岡神社のすぐ近くに常楽寺という寺がある。今までもちょっと立ち寄ったことはあったが、寺の奥のほうまでゆっくり見たことはなかった。林の中に石塔やら石棺やらたくさんの石仏やら、見落としていたものがたくさんあった。春めいた陽射しの降りそそぐ気持ちの良いお天気だったので、木蔭を歩くのが気持ちよかった。





にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ白猫へ


にほんブログ村


にほんブログ村








スポンサーサイト



麦畑と梅




一面の若みどり照る麦畑


白小花を空にちりばめ野辺の梅


白梅をほのかに染むる陽射しかな





麦青む











青空と梅











IMG_6463.jpg











にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ白猫へ


にほんブログ村


にほんブログ村








紅枝垂れ




紅梅の蕾ほころび朝の風


五十年苔むす幹の紅枝垂れ


亡き猫の塚の天蓋べに枝垂れ





うめ











庭の紅しだれ











塚と梅_2











にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ白猫へ


にほんブログ村


にほんブログ村








多賀大社




そり橋のかたへ枝垂れの芽ぶき初む


大釜の冷たし湯神事しのばるる


藁屋根へ湯気たち登る糸切餅


多賀の神話を生みし大木冬の空





そり橋2











そり橋3











大釜











多賀大社5











お伊勢まいらばお多賀へまいれ、お伊勢お多賀の子でござる

国生みの大業を終えられた伊邪那岐、伊邪那美大神がこの地で天照をはじめとする神々をお産みになったと伝えられている。 だが、古事記に記す際に、淡路をあやまって淡海と記したのではないかともいわれている。 鈴鹿山脈の山と水が、多賀の地に豊かな杜や大木を育て、いかにも神が降臨しそうな土地となっている。



ミステリーツアーの欠点

ミステリーツアーは割安なので、ときどき利用している。予期しないところに行くのはおもしろいのだが、予備知識がないので 見逃すものもある。そり橋は太閤橋とも呼ばれ、秀吉が母親の病気平癒を祈って寄進したそうだ。そのほかにも、秀吉が立派な書院や庭園を寄進していたのは、帰ってから知った。また、糸切餅がここの名物だったことも知らなかった。風情のある店だなと思って写真を撮っただけで通り過ぎた。 ツアーではあまり欲張れないのが当然だから、まあまあ満足している。












私のマスク節約術

ドラッグストアでガーゼを一袋買ってきて、マスクの大きさに切り、不織布マスクに添えて使っている。 不織布はじぶんの息でベトベトになるので、一日に2,3枚使っていたが、ガーゼを添えると肌触りも良いし ベトベトにもならない。一日2,3度ガーゼを取り換えれば一日一枚で済む。ガーゼは使い捨てにしても洗って使ってもいいのでは。

不織布マスクを洗ってみた。
抗菌性の洗剤で洗ったら真っ白になった。私は主として花粉症対策に使用しているので、洗ったマスクでも良いかな。











にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ白猫へ


にほんブログ村


にほんブログ村








信楽にて




喫茶室と化す登り窯春浅し


枯れ原を賑わす信楽狸群


タヌキとは「他を抜く」とかやそぞろ寒





登り窯の中2











登り窯3











狸ばやし











信楽1











訪れた窯元では登り窯は使用されておらず喫茶室になっていたが、まだ肌寒いので客はいなかった。 信楽焼きの狸は、しばしば、飲食店の入り口などに置かれている。 実は、「他を抜く」ことを願って置かれるのだと聞いて意外だった。こんなに愛くるしい顔ををしているのに。 食べもの商売はそれほど競争が厳しいということなのだろうか。
裏山の狸たち、月夜の晩にはのんびりと狸ばやしでも奏でていてほしいものだ。












にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ白猫へ


にほんブログ村


にほんブログ村








最新記事
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
カテゴリ
ブロマガ購読者向けメールフォーム
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる