FC2ブログ

水温む

実は、寒波襲来まえのぽかぽか陽気の日に、ひさしぶりに河原へ行った。
その折、何枚か写真も撮したのだが、目下、”古家の漏り”を修繕中で落ち着かず、そのままになっていた。
正月に帰省した娘と歩いたときは荒涼としていたが、随分あたりが明るくなっていた。



大堰









うすあおき霧纏うごと芽ぐみ初む
うすあおき きりまとうごと めぐみそむ



芽吹き1









草むらでツグミがついばみ、枝に可愛い小鳥がとまっていた。 だが、水面には一羽の水鳥も見当たらなかった。



鳥 正面 2









しばらく歩いていくと、一羽の鷺が飛んできた。 これなら、大堰のあたりまで行ったらいろいろの水鳥を見られるかもしれない。



鷺4









果たして、大堰近くの中洲には様々の鳥が集まっていた。
どうやら、満腹でくつろいでいるようだ


小春日や百鳥中洲に声もなし
こはるびや ももどりなかすに こえもなし



中洲の鳥たち8









青鷺の動かざること何時までぞ
あおさぎの うごかざること いつまでぞ



中洲のとり15









水面の影もたゆたふ鴨日より
すいめんの かげもたゆたう かもびより



中洲の鳥たち7









鴨6







.

用水路には、ハクセキレイ?の群れがいた。飛んでいるときは、白い蝶のように見える。
もっと暖かくなると北へ移動するらしく、見かけなくなる。




用水路14






用水路 12






用水路 6









”水温む”は春、”水鳥や鴨”は冬、”青鷺”は初夏の季語だそうだ。
一応、季語には留意しているが、柔軟に対応していきたい。
どこかに投句するわけでもなく、気ままに詠んでいるだけなので。



          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



タラちゃん、 おねえちゃんが「タラちゃんを撫でられたら癒されるのに」と、しきりにタラちゃんを恋しがってるよ。 きっと、ストレスが溜まっているのだと思う。 3年前に、今の部署に配属されてから、だんだん暗くなっていくのが心配。 自分が壊れそうだと思ったら、辞めてもいいんだよ。 親より長生きするのが一番の親孝行なのだから。




にほんブログ村 猫ブログ MIX茶トラ白猫へ
にほんブログ村



にほんブログ村 小説ブログ 朗読・リーディングへ
にほんブログ村”堀辰雄作品集”

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

最新記事
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
カテゴリ
ブロマガ購読者向けメールフォーム
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる