楠若葉


私の散歩圏内にこじんまりした神社がある。
なんでも古事記の時代から存在していたと書いてあり、 裏山に小さな古墳が二つある。
”稲根神社”という名前からすると、この地に稲作を伝えた人が祀られているのだろうか。
その神社の境内の楠が日に日に若葉を茂らせている。
木の生命力って、ほんとうに物凄い。




天空を目指す気勢や楠若葉


隆々と盛り上がりたる楠若葉



楠若葉 1









下陰の風に色あり楠若葉



楠若葉 4









樹齢しらず古墳の杜の楠若葉



楠若葉 9










麦畑の上では、うるさいほど雲雀がさえずっている。
しかし、まったく姿は見えない。
ずっと上を向いて歩いているうちに、見慣れない鳥を電線に見つけた。
なんという鳥だろう




鳥












        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 庭だより



今年は3月の気温が低かったせいか例年より少しづつ遅れて、花が咲き実がなる。



蜘蛛の巣


紫蘭


ユキノシタ 2


ブーゲンビリア


みかんの花 2


バラ アンジェラ


トルコキキョウ


ゼラニュウム


クレマチス 4


クレマチス 1


イチゴ


アマリリス




花瓶 1



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コメント

非公開コメント

生命力を感じる若緑ですね

下陰の風に色あり楠若葉が一番好きです。
何と言っても『風に色あり』が、いいですね。
若い葉の勢いのある緑は生命力を感じます。
2月ほど会社を休んで、母の介護、看病をしていました。
自宅療養が良かったようで、何とか復活してくれ
1週間前から仕事に復帰しました。
車椅子を押しながら、桜から新緑に変わるのを
母と眺め、命の不思議、有難さを感じています。
お庭のイチゴの次のお花は何でしょう?
教えて下さい。
人魚姫より


Re: 生命力を感じる若緑ですね

コメントは、メールボックスにも入るように設定しました。
メールボックスから返信してみたのですが、メッセージは届いたでしょうか。








> 下陰の風に色あり楠若葉が一番好きです。
> 何と言っても『風に色あり』が、いいですね。
> 若い葉の勢いのある緑は生命力を感じます。
> 2月ほど会社を休んで、母の介護、看病をしていました。
> 自宅療養が良かったようで、何とか復活してくれ
> 1週間前から仕事に復帰しました。
> 車椅子を押しながら、桜から新緑に変わるのを
> 母と眺め、命の不思議、有難さを感じています。
> お庭のイチゴの次のお花は何でしょう?
> 教えて下さい。
> 人魚姫より

Re: 届きませんでした

久しぶりのコメント、とても嬉しいです。
お母様が回復されて、良かったですね。
娘さんが付き添ってくれたのが、何よりの励みになったことでしょう。

苺の次の花は ”植えっぱなしアマリリス”で、数年前、サカタのタネで球根を買いました。
室内に入れなくても庭やベランダで越冬し、毎年咲いてくれます。
鉢植えにしたので、3年前に植え替えをしました。

お仕事も大変でしょうが、どうか、お体大切に。

アマリリスでしたか

アマリリスだったのですね。
ありがとうございます。
仕事に復活してすぐ北海道に出張したら
海の上はまだまだ寒くてすっかり風邪をひいてしました。
うちはマンションのベランダで鉢植えばかりです。
先日、雲龍柳がコガネムシの幼虫にやられ
今瀕死の状態です。
お庭にたくさんの植物が茂っていると
相互作用で生き生きと生長出来るでしょう。
羨ましく写真を見ています。

Re: アマリリスでしたか



気候不順の折、風邪にはくれぐれも気をつけてくださいね。
たぶん、疲れが残っていたのではないかと思います。
できれば、ゆっくり休養していただきたいのですが、、。

コガネムシは丈夫で繁殖力が旺盛で、やっかいですね。
毎年、柿の若葉を食い荒らされるので、はらはらしています。
気づくのが遅れると、実に無残な姿になってしまいます。

くれぐれもお大切に。







> アマリリスだったのですね。






> ありがとうございます。
> 仕事に復活してすぐ北海道に出張したら
> 海の上はまだまだ寒くてすっかり風邪をひいてしました。
> うちはマンションのベランダで鉢植えばかりです。
> 先日、雲龍柳がコガネムシの幼虫にやられ
> 今瀕死の状態です。
> お庭にたくさんの植物が茂っていると
> 相互作用で生き生きと生長出来るでしょう。
> 羨ましく写真を見ています。

Re: No title


メールボックスにもコメントが届くので、そちらから返信していました。
そちらからでは返信が届かないと、”人魚姫”さんから連絡をいただきました。
返信は、ずっと届いてなかったのでしょうか。







> こんばんは♪
> いつも辛辣なコメントでスミマセン。
> 今日の御句…
> >下影の風に色あり楠若葉
> この句が良いと思いました。
> 椎の林は鬱蒼としていて、若葉も落葉樹のような軽快さがありません。
> その椎の若葉に「下影の風に色あり」は、目から鱗の素晴らしい惜辞だと思います。
> 他の句について…
> 1>青空へ吹きあぐるごと楠若葉
> 2>盛り上がりなお盛り上がる楠若葉
> どちらの句も観察の丁寧さは好感です。
> 俳句は言い過ぎないこと、が鉄則ですが、同時に「詩はあるか?」という問いも。
>
> 1.「ごと」が抑えすぎ、とも。
> 例えば…
> 「吹き上げる太古の命椎若葉」
> 2.リフレインは成功する場合としない場合が。
> 御句の場合は少しくどいように感じられるかも。
> 例えば…
> 「青空へ届く勢ひ椎若葉」
> あまり佳い例ではないかもしれませんが。
> ご参考まで。
> 恐々。
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