伊勢、志摩の旅(その四 英虞湾クルーズ)



タクシーの運転手さんから、入江の奥まで入っていける小さな舟でのクルーズを勧められたのだが、 ホテルで観光船の無料乗船券をいただいていたので、ちょっと迷った。結局、無駄にするのも勿体ないし 、物は試しと券を利用することにした。 駅近くの船着き場で待っていると、テーマパークにでもありそうな、ど派手な船がやってきた。 大航海時代のスペインの帆船を模して造られた、賢島エスパーニャクルーズ号だ。 ここは、童心に帰るしかない。

四時半発の最終便だったせいか乗客も少なくて、案外、ゆったりと楽しむことができた。





賢島エスパーニャクルーズ12







船上








核入れし貝のゆりかご秋の潮


核を入れたあこや貝は、一定期間、養生籠に入れて、比較的岸に近い木で組んだイカダにつるされる。 傷が癒えると、プランクトンの豊富な場所の養殖ブイに移される。



クルーズ27

真珠養殖ブイ







クルーズ23

様々な付着物を取り除く作業







侵食のやまぬ島々秋の風

古代よりの隆起、沈降、侵食によって創造されたリアス式海岸。 いまなお、少しづつ地形が変化しているそうだ。 この複雑な地形のおかげでプランクトンが豊富なため、養殖に適しているのだそうだ。




クルーズ4







クルーズ6









遠島のうす紫に暮れの秋



クルーズ5







クルーズ16










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