冬の河原(1)




近くの公園、田園、そして河原が、わたしのウオーキングのテリトリーだ。
冬も、風のない日を選んで、ときどき河原へ行ってみる。
草も木も枯れ、正月前に雑草が刈り取られているので、やたら風通しがいい。
日陰は寒々とした感じだが、日が当たると枯れ草が柔らかな暖かい色になる。
河は水量が減って、あちこちで底がむき出しになっている。
対岸の山々の、その重なり具合や日の当たり具合によって、色や濃淡の違うのも面白い。


涸れ残る水辺に憩ふ鷺の群れ



現れし底石しろき冬の河



サギ 7









枯れ草に佇つ白鷺の白さかな




鷺 2









小鳥来て息吹き返す大枯野

物音ひとつしなかった枯野に小鳥の群れがやってきて、急ににぎやかになった。
ツグミだろうか。留鳥と聞いているが、夏は見かけない。冬になると里に下りてくるようだ。



鳥 1




鳥 4









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