月見草?待宵草?



風の中頷き招く月見草


風の中まつよい草に招かれぬ


私が月見草だと思い込んでいた黄色い花が、河原に咲いていた。 しかし調べてみると、月見草は純白、黄色いのは宵待草だとかいてある。 多くの俳句や文学作品では、月見草を黄色い花と描写されているようだが。




月見草2









月見草1




わたしが月見草に魅かれるのは、幼いころに聴いた童謡のせいかもしれない。

     はるかに海の見える丘
     月のしずくをすって咲く
     夢のお花の月見草
     花咲く丘よなつかしの

夏井先生に、甘い!凡人!と一喝されそうな歌詞だけれど、 戦後の厳しい環境に置かれた幼い子供には、ラジオから流れてくる夢いっぱいの童謡が何よりの慰めだった。
河原を散策中も、むかしの渡し場跡では、”村の渡しの船頭さんはことし60のおじいさん。年は取ってもお船を漕ぐときは、力いっぱい櫓がしなる。それギッチラ、、、、”という歌詞が、
石仏の前では、”村のはずれのお地蔵さんはいつもニコニコ見てござる、、、、” という歌詞がおもいだされた。
実にたくさんの身近なものが童謡に歌われていたっけ。幼い日の私のあこがれは童謡歌手だったなあ。




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